柏崎刈羽原発
柏崎刈羽原発

 東京電力は24日、柏崎刈羽原発で出た低レベル放射性廃棄物を、日本原燃の低レベル放射性廃棄物埋設センター(青森県六ケ所村)に輸送したと発表した。

 東電によると、低レベル放射性廃棄物は、発電所の放射線管理区域で使った配管やバルブ、衣類を燃やし、灰にしたものでドラム缶1800本分。14日に輸送船に積み、19日に発電所の専用港を出港。24日午後3時半ごろ、施設への搬入を終えた。

 2026年度に計画していた輸送は今回のみで終了した。

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