柏崎刈羽原発の視察と知事らとの面談を終え、報道陣の取材に応じる赤沢亮正経済産業相(右)。左は山田賢司副大臣=4月25日、柏崎市
柏崎刈羽原発の視察と知事らとの面談を終え、報道陣の取材に応じる赤沢亮正経済産業相(右)。左は山田賢司副大臣=4月25日、柏崎市
赤沢経産大臣が柏崎刈羽原発原発視察 面談する赤沢亮正経済産業相(右)と花角英世知事(左)=4月25日、柏崎市
柏崎刈羽原発6号機の中央制御室を視察する赤沢亮正経済産業相(左から3人目)と山田賢司副大臣(左から2人目)=25日午後1時17分、新潟県柏崎市、刈羽村(代表撮影)
東京電力の幹部と面談する赤沢亮正経済産業相(右から2人目)。東京電力の小林喜光会長が冒頭あいさつする=4月25日、柏崎刈羽原発ビジターズハウス

 赤沢亮正経済産業相は25日、1月に14年ぶりに再稼働し、営業運転に移行した東京電力柏崎刈羽原発を視察した。6号機の中央制御室などを見て回り、「現場の安全への高い意識を感じることができた」と評価した。花角英世知事と面会もし、県が要望している東電の信頼回復や電源三法交付金制度の見直しなど7項目に対して「関係省庁と連携して取り組んでおり、定期的に共有を図っていく」と述べた。

 現職の経産相が柏崎刈羽原発を視察するのは、2011年の東電福島第1原発事故以降、初めて。花角知事が昨年12月に再稼働に了解すると伝えた際、早期に視察するよう求めていた。

 赤沢経産相は6号機の中央制御室で当直長らから説明を受け、異常...

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