
小千谷市産のカリフラワーを使った「おぢカリ。キーマカレー」
新潟県産のコメの消費拡大に向け、小千谷市千谷の食品メーカー「たかの」と日本航空(JAL)新潟支店が、レトルトのキーマカレーを共同で開発した。地元産のカリフラワーをふんだんに使っており、たかのの開発担当者は「新潟を盛り上げたいという思いが詰まったカレーにできた」とアピールしている。
JALは地域活性化事業として、地元企業と商品開発に携わっている。カレーは、2023年に同じくたかのと共同開発した「レモンサフランライス」に次ぐ第2弾で、商品名は「おぢカリ。キーマカレー」とした。
スパイスの辛さの中にカリフラワーの甘みを感じる爽やかな風味に仕上げた。カリフラワーは、花蕾(からい)と呼ばれる...
残り239文字(全文:531文字)











