
練り物メーカーの一正蒲鉾(新潟市東区)は4月25日から、うなぎの蒲焼の味わいや食感を再現した練り製品「うなる美味しさ うな次郎」をリニューアル発売する。発売10周年を迎える節目の年に、うな次郎の本質的な価値を見つめ直し、美味しさをさらに追求するという。
うな次郎は直火焼きによる香ばしさと、ふんわりとした身と皮の食感を再現した独自の製法により、手軽に“うなぎ気分”を楽しめる商品として、幅広い層に受け入れられてきた。2016年の発売以来、普段の食卓や弁当のほか、土用の丑の日といったイベントなどさまざまなシーンで親しまれている。

発売10周年の今年は、「ご飯にのせておいしい」という、うな次郎の本質的な価値をあらためて見つめ直し、美味しさをさらに追求。よりふっくらジューシーな食感にすることで、より一層美味しく楽しめる商品となっているという。また、10周年を記念した限定パッケージも展開し、節目の年を盛り上げる。
商品概要
商品名:うなる美味しさ うな次郎
内容量:2枚(たれ・山椒付)











