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【放射線被ばく】「被害一生抱え続ける」 境遇苦悩、踏み出した一歩 甲状腺がん原告の決意
 東京電力福島第1原発事故による放射線被ばくで甲状腺がんになったとして、東電に損害賠償を求めた訴訟が東京地裁で続いている。事故から間もなく15年。「被害が見えにくくなるが、私たちは一生抱え続ける」と語るのは、昨年6月に原告に加わった福島県いわき市出身の瞳さん(仮名)=(27)。自分の境遇に苦悩したが「沈黙すれば被害者が黙って耐える社会になる」と決心し、一歩踏み出した。
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