
新潟県内の田園風景
農林水産省北陸農政局は5日までに、2025年産米の県内市町村別の収穫量を発表した。10アール当たりで見ると、16市町村が前年を上回った。最も多かったのは燕市の572キロだった。
水稲の作付けがない粟島浦村を除く29市町村で調査した。
10アール当たりの収穫量が前年を上回ったのは燕市や加茂市、田上町、刈羽村など。29市町村の中で最も増えたのは加茂市と田上町で前年比29キロ増。燕市に次いで収穫量が多かったのは、新潟市と弥彦村の567キロ。県内最少は湯沢町で、前年比2キロ増の473キロだった。
減少したのは妙高市や糸魚川市、村上市や関川村など11の市と村。胎内市と聖籠町が前年と同じだった。
県平均...
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