第四北越リサーチ&コンサルティングは、県内の業界団体や商工会議所など40団体に2026年の景気見通し調査を実施した。25年と比べた県内景気を「変わらない」としたのが26団体と最も多かった。前年調査より2団体増え、全体の65%を占めた=グラフ参照=。物価上昇に伴う企業コスト負担の増加に懸念が示されたほか、人口減による人手不足や市場縮小が課題となっている状況が浮き彫りとなった。

 調査は昨年10月上旬から11月上旬、30業界団体と...

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