
柏崎刈羽原発
東京電力柏崎刈羽原発のテロ対策に関わる社員が秘密文書を不適切にコピーしていた問題で、原子力規制庁は27日、柏崎刈羽原発や東電本社における追加検査を始めた。計40時間程度の予定で、再発防止策の実施状況などを確認する。
【関連記事】
・テロ対策文書の不適切コピー問題で報告書 社内通報きっかけに不正判明
職員数人態勢で行い、27日は本社で書類の確認や社員への聞き取りをした。
テロ対策の関連文書は、決められた場所での厳重保管が義務づけられている。この社員は...
残り162文字(全文:383文字)











