
原発について若者たちが話し合った勉強会=29日、新潟市中央区
原発に関する若者向けの勉強会が29日、新潟市中央区の市立中央図書館で開かれた。東京電力柏崎刈羽原発6号機が営業運転に移行した中、高校生や大学生、20代の社会人ら約10人が原発との向き合い方を考えた。
原発について賛否を決めず、さまざまな論点を話し合うための環境づくりに取り組む県内の大学生や20代の社会人らの勉強会グループ「アンダーサーティーズの会」が気軽に話せる場をつくろうと開催した。有識者の講演後、参加者が原発について意見を交わした。
原発に関して意見表明がしにくいとの声が相次ぎ、...
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