柏崎刈羽原発
柏崎刈羽原発

 東京電力は22日、柏崎刈羽原発1、2号機の排気筒から雨水を排水する配管に、直径5ミリほどの穴が見つかり、空気が漏れていたと発表した。外部への放射能漏れはなく、補修をして穴をふさいだ。

 東電によると、別の配管の塗装修理作業をしていた協力会社作業員が21日に、空気が漏れているのを確認した。昨年3月に行った点検では異常はなかった。

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