
柏崎刈羽原発6号機
東京電力が提出した柏崎刈羽原発6号機の審査資料に多くの誤りが見つかった問題で、原因は担当部門が法改正の内容を確認していなかったことだとする検証結果を東電がまとめたことが16日、分かった。6日に原子力規制庁へ報告していた。
11月に運転開始から30年を迎える6号機は、30年を超える運転に必要な計画について原子力規制委員会から認可を得る必要がある。
この審査に関わる法令は昨年変更されたが、東電は規制庁に対し、「法令改正の内容を確認する手順がなく、確認していなかった」「審査基準などの詳細を確認していなかった」と誤り多発の背景を報告した。
また東電は、安全基準を満たしているかどうかの判断に必要な記載...
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