
東京電力柏崎刈羽原発
東京電力柏崎刈羽原発7号機の建屋内で大量の海水が漏れた問題で、東電は24日、配管のつなぎ目にあるパッキンの変形が漏えいの要因だったと明らかにした。パッキンの締め付けは正しく行われ、人為的なミスの可能性は小さいとしており、変形した原因を調べている。運転中の6号機を含めた原子炉の安全に影響はないという。
海水の漏えいは、停止している7号機のタービン建屋の地下で17日に見つかり、約2万6千リットルが漏れた。放射性物質を扱わない非管理区域で海水に放射性物質は含まれていない。...
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