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学芸

【現在地】作家のカテジナ・トゥチコヴァーさん 失われた女性たちの声描く
 埋もれた歴史を掘り起こし、抑圧された人々の声を現代によみがえらせるチェコの作家、カテジナ・トゥチコヴァーさん。過去に実在し、共産主義体制下で弾圧された「女神」と呼ばれる女性たちをテーマにした小説「ジートコヴァーの最後の女神たち」(阿部賢一、豊島美波訳・新潮社)が刊行された。
【私の本のハナシ】「わたしのおとうさんのりゅう」の伊藤比呂美さん 記憶を基にした理想の詩
【記者書評】桐山煌著「告発 裏金」 微に入り細に入り具体的に
【記者書評】ケレン・ブランクフェルド著「アウシュヴィッツの恋人たち」 絶望の中で2人は出会った
【現在地】詩人、作家の井戸川射子さん 私という「輪」をつないで
【記者書評】田中亜紀著「動物の事件簿」 幸せな共存考える時間に
【現在地】歴史学者の安岡健一さん 戦後80年の全体像描く
【記者書評】藤井誠二著「『殺された側』から『殺した側』へ、こころを伝えるということ」 傷をえぐる言葉、それでも
【現在地】ちゃんこ本刊行の櫻さん 相撲部屋の食文化を家庭に
【記者書評】インタン・パラマディタ著「彷徨」 読者がつくる不思議な物語
【現在地】人形作家のムットーニさん 「余白」残して物語を紡ぐ
【記者書評】竹内万里子著「矛盾の海へ」 「見ること」の難しさ
【現在地】覆面作家の雨穴さん 人と違うことをやりたい
【記者書評】木野寿彦著「降りる人」 ほんのちょっとした救い
【現在地】作家の佐々木愛さん 不器用に日々を生きる人へ
【記者書評】アレックス・ニヴン著「オアシスの階級闘争」 人気バンドの「真の価値」
【現在地】美術家の平子雄一さん 思考進めるきっかけに
【記者書評】チェ・ウニョン著「無理して頑張らなくても」 冷たいトゲが刺さった心に
【現在地】喫茶店観察家の飯塚さん 手軽な心の散歩を楽しむ
【記者書評】ウィル・エルスワース=ジョーンズ著「失われたバンクシー」 単なる落書きか、アートか