座標軸

[座標軸]10年の歩みに幕 「県民と共に」の思い込め
 3月もきょうで終わり。この数日間は、多くの職場で転勤や退職する人と別れのあいさつを交わす光景が見られた。 10年前の2012年4月1日に始まったコラム「座標軸」もきょうで読者とお別れする。掲載回数は約3400回に上った。 この間、県内は水害や豪雪などの災害が相次いだ。新型ウイルスの感染は今なお高止まりしている。県人口は年々急速に減少し、若者たちの県外流出が続く。 座標軸を担当する論説編集委員や記...
[座標軸]ゲレンデの事故 スノボとスキー「共存」を
[座標軸]国語辞典の改訂 社会意識の変化映す言葉
[座標軸]失意の春 挫折ばねに大成した人々
[座標軸]夜間中学校 必要とする人に応えたい
[座標軸]映画「ひまわり」 戦禍の悲しみに思いはせ
[座標軸]現状打破 生徒会スローガンに共感
[座標軸]宝田明さん 平和の思い受け継がねば
[座標軸]列島改造論50年 長期構想の大切さ再認識
[座標軸]縮小する社会 大胆な発想転換が必要か
[座標軸]サイバー攻撃 このウイルス対策も急務
[座標軸]転出超過 いつでも帰れる受け皿を
[座標軸]すしが食べたい ふるさとを輝かせる笑顔
[座標軸]生活笑まんが みんなが元気になる場に
[座標軸]尊い命 心の中で生き続けている
[座標軸]ゴルフ本県プロ 優勝巡ってくる日に期待
[座標軸]十日町の織物 地域の文化伝える大切さ
[座標軸]サンリオ展 キティちゃんが消える日
[座標軸]原発への攻撃 見えないふり通用しない
[座標軸]いのちの石碑 千年後のために伝えたい