1871年 大英博物館のグレイがニッポニア・ニッポンと命名
1925年 乱獲のため絶滅したとみられる
27年 佐渡支庁、懸賞でトキ発見を呼び掛け
29年 能登半島で生息確認
31年 佐渡で生息確認
38年 推定生息数は佐渡20-30羽、能登で5-10羽
40年 島根県隠岐島で4羽確認(45年絶滅)
52年 特別天然記念物に指定
60年 国際保護鳥に指定
67年 旧新穂村に県トキ保護センター完成
68年 佐渡の宇治金太郎さんがキン(雌)捕獲
81年 最後の野生5羽を佐渡で一斉捕獲。雄はミドリ1羽
81年 中国陝西省でトキ発見
85年 中国からホアホア(雄)を借り受けキンとペアリング
89年 ホアホアはペアリングが実らず中国に戻る
90年 ミドリを北京動物園に移送しペアリング
92年 ミドリのペアリング断念
93年 新たな佐渡トキ保護センターが完成。キン、ミドリが移る
95年 中国からの鳳鳳(雌)とペアリングしたミドリが急死
97年 中国の野生・飼育トキ100羽超える
98年 江沢民・中国国家主席がつがい贈呈を表明
99年 中国から贈られた友友・洋洋ペアで国内初の人工ふ化成功。優優と名付けられる 放鳥までの歩み(1)
2002年 佐渡のトキ25羽まで増える
02年 環境再生ビジョン検討会が小佐渡東部を野生復帰拠点に指定
03年 キンが死に日本トキ絶滅 放鳥までの歩み(2)
04年 国内で初めて飼育下の自然繁殖に成功 放鳥までの歩み(3)
06年 佐渡のトキ100羽に 放鳥までの歩み(4)
07年 佐渡に野生復帰ステーションが完成 放鳥までの歩み(5)
07年 東京多摩に4羽を移し分散飼育始まる 放鳥までの歩み(6)
08年 9月25日、佐渡で試験放鳥 放鳥までの歩み(7)