
柏崎市街地と柏崎刈羽原発
東京電力は18日、柏崎市内で建設を進める本社原子力部門の新事務所について、完成予定を2026年度から27年中に延期すると発表した。建設業界における人手や資機材の不足を受けた対応。また、本社で原発事故対応を担う原子力施設事態即応センターの機能を、新事務所にも置くことを明らかにした。
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