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学芸

【旬才】詩人の田中裕希さん 独自の言語をつくる
 母国語ではない英語で詩を創作する詩人の田中裕希さんは、詩を書く行為を「独自の言語をつくること」だと話す。初めて刊行した詩集が今年、全米批評家協会賞の詩部門の最終候補に選ばれた。惜しくも受賞は逃したが、世界にその名が知られるようになった。
【旬才】美術家の落合安奈さん ルーツと向き合う写真集
【私の本のハナシ】「ノスタルジア」を刊行した島本理生さん 言葉を閉じ込めた人に
【記者書評】斎藤幸平ほか著「血肉となる読書」 立ち止まって考える力
【旬才】語学教育を研究する松田真希子さん 言葉を学ぶ本来の意義
【私の本のハナシ】「ナルコトラフィコ」の丸山ゴンザレスさん 時を経ても誰かを動かす力
【記者書評】エリーザー・ユドコウスキー、ネイト・ソアレス著「超知能AIをつくれば人類は絶滅する」 予言の書か悲観シナリオか
【旬才】水中考古学者の佐々木ランディさん 歴史伝えるタイムカプセル
【私の本のハナシ】「人新世の『黙示録』」の斎藤幸平さん 環境問題で計画経済を再考
【記者書評】「男女別学の倫理とイスラーム」 共学はジェンダー平等か?
【旬才】作家の平石さなぎさん 自分と周囲を知るために
【私の本のハナシ】「大工日記」の中村季節さん 現場に飛び込んだ日々
【記者書評】植田太郎著「もっと怒ってもいいのに」 「仕方ない」に異を唱える
【旬才】彫刻家の国松希根太さん 木の面白さを抽出
【私の本のハナシ】「幽霊写真展」の赤川次郎さん 今も昔も変わらないもの
【記者書評】橋本吉史著「ラジオ最強説」 天津丼のような安心感
【旬才】心理学者の山田祐樹さん 研究者と愛好家の接点に
【わたしの本のハナシ】「炎と水」の山岡淳一郎さん 予想外の宝物が物語に
【記者書評】上橋菜穂子著「神の蝶、舞う果て」 物語の核にある畏怖と敬意
【旬才】歌人の寺井奈緒美さん 等身大で自己流の言葉を