選挙制度改革で1996年衆院選から導入された小選挙区制。二大政党制を志向し、小政党にも配慮して比例代表を組み合わせた。以来、政権交代が2度起きたが、本県などで比例復活のひずみがあらわになった。議員の質に疑問符が付く場面もある。改革を進めた重鎮からも見直しの声が聞かれる。長期企画「政治はどこへ」の「問う 小選挙区制の25年」シリーズは、制度導入のキーパーソンやベテラン議員らに四半世紀の歩みと行く末を問う。

1票の格差、衆参で熟慮を
[インタビュー]前衆院議長・大島理森氏

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政権交代の緊張感が必要
[インタビュー]元民主党代表・小沢一郎氏

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中選挙区で民意の反映を
[インタビュー]元建設相・中村喜四郎氏

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決選投票の導入が望ましい
[インタビュー]元首相・菅直人氏

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議員の弱体化で地方が衰退
[インタビュー]元自民党政調会長・亀井静香氏

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二大政党の実現は道半ば
[インタビュー]元首相・野田佳彦氏

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与野党のなれ合いが解消
[インタビュー]元公明党国対委員長・漆原良夫氏

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個性薄い議員が多く当選
[インタビュー]前衆院議員・辻元清美氏

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カネ巡る腐敗防止は挫折
[インタビュー]元自民党総裁・河野洋平氏

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選挙区と比例を同数に
[インタビュー]元首相・細川護熙氏

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