
柏崎刈羽原発
東京電力は24日、柏崎刈羽原発6号機の原子炉を計画的に止めて設備を点検する中間停止の工程を終え、原子炉を再び起動した。起動直後に、制御棒の異常を知らせる警報が作動したが、「異常は解消された」として約5時間半後に起動を再開した。制御棒関連の警報トラブルは、1月の再稼働直前から頻発し、公表されているもので5回目。東電は3月18日の営業運転開始の予定に変更はないとしている。
東電によると、24日午前1時、燃料の核分裂反応を制御する制御棒の引き抜き作業を始めた。...
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