
東京電力柏崎刈羽原発6号機の営業運転について、住民から意見や質問があった地域の会=柏崎市荒浜1
東京電力柏崎刈羽原発の安全性を住民が議論する「原発の透明性を確保する地域の会」の5月の定例会が開かれた。6号機が営業運転に移行してから初めての開催で、委員から安全運転と若手運転員への技術継承を求める意見が上がった。
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6号機は1月に再稼働し、4月16日に福島第1原発事故後の停止以来、14年ぶりに営業運転へと移った。5月の会合は13日にあった。品田信子委員は、再稼働前は「動かしたらどうなるのか、とても心配だった」と吐露。これからがスタートだと強調し、一層の安全運転を求めた。
三井田潤委員は、...
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