東京電力柏崎刈羽原発
東京電力柏崎刈羽原発

 東京電力柏崎刈羽原発から半径5〜30キロ圏の避難準備区域(UPZ)に位置する長岡、上越、小千谷など7市町は8日、国に対して原発に関する要望などを行う協議会を14日に発足させると正式に発表した。14日に小千谷市役所で初会合を開く。

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 協議会は長岡、上越、小千谷、十日町、見附、燕の6市と出雲崎町が連携し、原子力防災対策の強化や国の制度見直しなどを働きかけるための枠組み。名称は「柏崎刈羽原子力発電所UPZ自治体協議会」とした。

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