
柏崎刈羽原発6号機
東京電力が16日に営業運転の開始を予定する柏崎刈羽原発6号機について、5〜7号機の菊川浩ユニット所長は9日の会見で「現時点で問題になるような状況は確認できていない」と述べ、営業運転へ着実に準備を進めていくとした。
6号機は出力100%での試運転を続けており、16日に行う最終検査で問題がなければ、原子力規制委員会の確認を経て約14年ぶりの営業運転へと移行する。
現在の作業状況について菊川氏は、各種設備の数値を確認したり、安全対策設備の健全性の維持に努めたりしていると説明した。
1月21日の再稼働後、トラブルの発生で営業運転開始時期の延期を繰り返し、当初予定した...
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