恋や友情、おしゃれに趣味、忘れられない食べ物、友達とのちょっとしたいたずら 。

...戦争という厳しい時代を懸命に生きた人々にも何気ない日常やささやかな楽しみがありました。

2016年制作の映画「この世界の片隅に」では、主人公の「すずさん」が戦時下の日常を明るく過ごす姿が描かれています。

新潟日報社は、戦後76年となる2021年も、読者から寄せられた身近な「すずさん」のエピソードを紹介します。

ことしは子どもたちの身近な「すずさん」から聞いてもらったお話を中心に紹介します。

本企画は、あちこちから「すずさん」のような人たちを探して、つなげていくキャンペーン企画「#あちこちのすずさん」の一環です。

NHKや沖縄タイムス、長崎新聞などの全国各地の新聞社、インターネットメディアと連携して展開しています。

募集の詳細はこちらか、ページの下段でも確認できます。