柏崎刈羽原発6号機の視察に訪れ、住民らと意見交換する「原発ゼロ・再エネ100の会」の森裕子参院議員(左から1人目)ら=14日、刈羽村
柏崎刈羽原発6号機の視察に訪れ、住民らと意見交換する「原発ゼロ・再エネ100の会」の森裕子参院議員(左から1人目)ら=14日、刈羽村

 超党派の国会議員連盟「原発ゼロ・再エネ100の会」が14日、再稼働を20日に控える東京電力柏崎刈羽原発6号機を視察した。原発の重大事故に備えた設備などを見て回り、原発周辺の住民らと意見交換した。

柏崎刈羽原発再稼働の関連記事はこちらから

 会は立憲民主党、共産党などの国会議員ら約20人で構成。東電福島第1原発事故後の安全対策などを確認しようと、共同代表を務める立民の近藤昭一衆院議員や、森裕子参院議員(比例代表)ら5人が訪れた。

 意見交換では、...

残り210文字(全文:432文字)