社会 原発 東日本大震災 福島第1原発周辺で採取した海水からトリチウム、WHOの基準は下回る 2024/3/7 9:00 (最終更新: 2024/3/7 13:57) 東京電力は3月6日、福島第1原発周辺で5日に採取した海水から、1リットル当たり16ベクレルの放射性物質トリチウムを検出したと発表した。世界保健機関(WHO)の飲料水基準(1万ベクレル)は大きく下回って... 残り80文字(全文:181文字) ここから先を読むには 続きを読む(会員登録する) 続きを読む(ログイン) 新潟日報朝刊を購読していますか? はい いいえ トップページで最新情報を見る 関連ニュース 東京電力福島第1原発の処理水、半年間で約2万3400トンを海... 2024/2/25 福島第1原発の処理水、漁業への風評被害「あった」8割 全国の... 2024/2/25 福島第1原発事故の対応費用膨張…全ぼう未だ見通せず 電気料金... 2024/2/7 福島県・仮設住宅の無償提供を3月末で打ち切り 大熊町、双葉町... 3/28 新潟県が東京電力に7929万円請求、福島原発事故に伴う損害賠... 3/27 [東日本大震災15年]電気代高騰の裏に新制度…明細に載らない... 3/26 東日本大震災で受けた恩、太鼓の音色で返したい!加茂在住の奏者... 3/26 [東日本大震災15年]日本の再生エネルギー主力化なぜ遅い?背... 3/25 [東日本大震災15年]電力の地産地消…自由化で地域に活力、市... 3/24 [東日本大震災15年]災害で高齢者の命守るには?普段の「近所... 3/20 中越沖地震での恩を東北に「送り」続け…刈羽村社協と岩手県野田... 3/18 福島・浪江町との交流これからも…新潟大ボランティアサークルが... 3/17