
東京電力が柏崎刈羽原発の安全性などを説明したコミュニケーションブース=長野県野沢温泉村
東京電力が、柏崎刈羽原発の安全対策を広報する「コミュニケーションブース」を各地で開催している。5月下旬、東電は本県以外で初めて、一部が柏崎刈羽原発から半径50キロ圏内の長野県野沢温泉村でこの活動を行った。長野県では2011年の東電福島第1原発事故直後に放射性物質が飛散。50キロ圏内の農家は「事故があればここにも影響しかねない」と再稼働に複雑な視線を送る。
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山あいに整備された「道の駅 野沢温泉」。5月下旬の2日間、道の駅の隣に設けたテントで来訪者に向けて、東電の担当者が柏崎刈羽の津波対策や各種の安全設備など、現状を説明した。...
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