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日報抄
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6月17日の日報抄
大義だったはずの核問題を棚上げしたまま、トランプ米大統領がイランとの戦闘終結に向けた覚書に署名した。和平実現へ期待すべき進展だが、そもそも何のための武力行使だったのか、疑念が拭えない
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