依存症を考える

依存症を考える

[番外・読者の声]第1~6部へ 回復へ決意やエール みんなのように頑張る/仲間とつながり 日常を
【2021/10/15】 1月から掲載してきた生活面重点企画「依存症を考える」では、さまざまな依存症の当事者や家族、支援者らに向き合った。表層の症状だけでなく、誰でも抱えうるストレスや生きづらさ、社会の偏見にも迫った。本社に届いた読者の声を紹介し、企画を振り返る。 根本の生きづらさを探った第6部「心の奥底」では、拒食や過食などを繰り返す摂食障害を取り上げた。 「私も摂食障害」という中越地方の30代...
[番外・読者の声]第3部 電子の迷宮~ゲーム・ネット~へ 無理強い反省/執着ぶり怖い/共に取り組み
[番外・読者の声]第1部 乾かぬグラス~アルコール~へ 家族も傷つきトラウマに/理解と支えあっての治療
第6部<9>インタビュー 「こわれ者の祭典」代表・月乃光司さん 背景にある痛み理解を 人のつながり得て回復
第6部<8>自分隠さず受け入れてー支え手 経験生かし回復を後押し
第6部<7>愛犬と出会い生活一変―回復 小さな幸せ教えられる
第6部<6>家庭が影響、傷つく子ども―連鎖 苦しさ吐き出せる場を
第6部<5>高揚感苦しさ紛らわせ―窃盗症 社会的地位の高い人にも
第6部<4>達成感求め盗撮何度も―性嗜好障害 弱さ認め胸に刻む償い
第6部<3>購入品で自分を“武装”―買い物 人知れず家族も苦しむ
第6部<2>「本人の力、信じて待つ」―摂食障害(下) 家族も葛藤仲間が支え
第6部<1>「私は私のままでいい」―摂食障害(上) 承認欲求と決別し回復
第5部<4>「依存症は一番人間らしい病気」 診療部門設立の佐久間寛之副院長に聞く
第5部<3>胸の内吐き出すミーティング 仲間同士で芽生える共感
第5部<2>筋トレ通じ達成感と自信 食事面でも回復サポート
第5部<1>体験プログラムで信頼築く 散歩や園芸、ゲーム一緒に
第4部<識者に聞く>国立精神・神経医療研究センター、松本俊彦医師 居場所見つけ、孤立感軽減
第4部<6>「人間失格」偏見強く―啓発 家族へいじめ、引き金にも
第4部<5>消えぬ欲求、病を理解―支援 受け止めてつながる社会へ
第4部<4>共同生活で役割自覚―ダルク 経験話し、現状と向き合う