メインメニューをスキップする

米・農業

2025年産米10アール当たり収穫量、県内16市町村で前年上回る 最多は燕市572キロ、新潟市と弥彦村は567キロ
 農林水産省北陸農政局は5日までに、2025年産米の県内市町村別の収穫量を発表した。10アール当たりで見ると、16市町村が前年を上回った。最も多かったのは燕市の572キロだった。
コメ価格、向こう3カ月の見通しは…米穀安定供給確保支援機構が発表
コメ余りでの価格暴落に「危機感」JA県中・伊藤会長 県厚生連は「2026年度も厳しい経営続く」
2026年産米の生産目安、上位10道県が減産や横ばい設定…新潟は4・5%減 コメ余りの価格暴落懸念か
有機米、新発田市が全ての小中学校の給食で提供 川東小学校では生産者と普及策考える授業
2024年農業産出額、新潟県は全国順位上げ12位の3103億円 米価上昇など要因 
魚沼市産コシヒカリ食味コンテスト、最高金賞に市井晴也さん!「プレミアム」として県外などにPR
魚沼市、南魚沼市、十日町市はプレミアム付き商品券発行へ 物価高対策で「おこめ券」不採用
農業課題解決へ生成AI活用 新潟西蒲区で農業者向け講座、新潟県主催、新潟日報研究所が講師役
おこめ券巡り「誤解がある」と鈴木憲和農相、配布の自治体が広がらない現状に認識示す
乾田直播、働き方改革…農業規模拡大への対応探る JA全農県本部が見附市で「担い手農家・法人研修会」
政府推奨のおこめ券、県内自治体で配布見送り広がる 現時点でゼロ…背景に米どころの実情「売るほどある」
JA全農のコメ集荷、生産量の3割に届かず 2025年産見通し、新潟県本部は上回る 
クリスマスにシャインマスカットいかが?低温貯蔵2カ月、JAえちご中越が出荷「冬でも旬の味」
高温・乾燥に強いコメ開発へ…新潟大学が2026年度新施設整備、年6回栽培で研究加速 【コメ商流】
三条市産のナシが宇宙ステーションへ!県産の生鮮食品搭載は初「農業の新たな可能性示せた」
国内最大級コメ品評会で栄冠!佐渡市の荒井瑠伽さんと魚沼市の小岩孝徳さんに最高賞 米・食味分析鑑定コンクール
向こう3カ月のコメ価格、下落予想強まる…新米の収穫量増え需給緩むか 米穀安定供給確保支援機構調査
新潟市「おこめ券」ではなく現金3000円を全市民に給付へ 新発田市、長岡市、上越市は?
農業“コメ依存”から脱却へ、園芸「1億円産地」倍増目指すも道半ば…鍵は担い手育成 連載[花角県政政策点検・2期目あと半年]<2>