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能登半島地震

[能登半島地震]液状化対策の住民負担、石川・富山県は「ゼロ」見通し…新潟市の判断に理解示す声も
 能登半島地震を受け、新潟市が検討を進めている街区単位の液状化対策。実現に向けて壁となりそうなのが、市が設定した住民負担への理解と、対象エリア全体の同意が得られるかだ。同じく震災を機に対策に取り組んでいる石川、富山両県の自治体でもこうした課題に直面し、負担ゼロにするなど、新潟市とは異なる対応が見られる。背景には対象エリアの広さや制度の捉え方の違いがある。(報道部・関宏一)
[能登半島地震関連]新潟県、義援金の2回目配分額を8億8000万円に決定 住宅全壊は31万円
[能登半島地震2年]「廃業」よぎったホテル寺尾(新潟市西区)…本館新築し地域のインフラ担う、親子で励まし前を向き
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新潟市の液状化対策工事、着工は早くて2028年 能登半島地震受け、希望する街区単位で
[能登半島地震2年]液状化被害の新潟市「みなし仮設」に今も200世帯 日常へ、一歩ずつ
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[能登半島地震2年]新潟市の再液状化対策見通せず…負担金や同意条件、住民の関心度合いに影響
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ビニールハウスや車…避難所以外で生活送る被災者への支援強化 新潟県、地域防災計画の修正了承
[能登半島地震]新潟県内の住宅被害2万5317棟に・10月末時点