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能登半島地震

[能登半島地震2年]新潟市の再液状化対策見通せず…負担金や同意条件、住民の関心度合いに影響
 2024年元日の能登半島地震で広範囲に液状化被害が発生した新潟市で、再液状化を抑えるための対策事業の検討と住民説明会が進められている。「安心のために」と前向きに捉える住民が多くいる一方、事業に必要とされる負担金や住民同意などの条件に対して不満の声も上がり、関心の度合いにも影響している。対象地域は液状化被害の大きかった江南区天野と西区寺尾、黒埼の3地区で約250ヘクタールと見積もられているが、地震発生から1月1日で2年となる今も、どの程度実施できるか見通せていない。(報道部・関宏一)
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