社会 手足の壊死に多臓器不全…「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」患者、過去最多ペースで増加 溶連菌の感染症は新学期に流行、手の消毒を国が呼びかけ 2024/4/3 18:00 「溶血性レンサ球菌」(溶連菌)が原因で、手足の急速な壊死(えし)や多臓器不全を引き起こす「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」の患者が、過去最多だった2023年を上回るペースで増えている。国立感染症研究所によると、24年は... 残り567文字(全文:676文字) ここから先を読むには 続きを読む(会員登録する) 続きを読む(ログイン) 新潟日報朝刊を購読していますか? はい いいえ トップページで最新情報を見る 関連ニュース 致死率3~7割!溶連菌が引き起こす「劇症型溶血性レンサ球菌感... 2024/1/28 新潟県内の自殺率、全国ワースト2 全体数は減るも、若い世代の... 9:30 離乳食は認証米「朱鷺と暮らす郷」を! 佐渡市が乳児健診で2キ... 8:00 学校があったこと看板に残したい 糸魚川市で今春閉校の根知小児... 7:00 コース外への落下…迅速救助へ手順や連携確認 胎内市の胎内スキ... 6:00 十日町市の中3女子生徒、捜索範囲拡大も発見に至らず 行方不明... 1/29 パトカーが信号柱に衝突、新潟市東区…近隣住民「雪で滑っている... 1/29 八海山スキー場(南魚沼市)のコース外でスノーボーダー救助、け... 1/29 [新潟県の天気・気象情報]30日昼前にかけ上中越で大雪の見込... 1/29 新潟市が東京の2社を指名停止、独占禁止法違反認定のトーニチコ... 1/29 [道路情報]上越方面の北陸道・上信越道、妙高市の国道18号の... 1/29 10代女性に性的暴行、20歳の男性陸士長を懲戒免職 陸上自衛... 1/29