社会 手足の壊死に多臓器不全…「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」患者、過去最多ペースで増加 溶連菌の感染症は新学期に流行、手の消毒を国が呼びかけ 2024/4/3 18:00 「溶血性レンサ球菌」(溶連菌)が原因で、手足の急速な壊死(えし)や多臓器不全を引き起こす「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」の患者が、過去最多だった2023年を上回るペースで増えている。国立感染症研究所によると、24年は... 残り517文字(全文:625文字) ここから先を読むには 続きを読む(会員登録する) 続きを読む(ログイン) 新潟日報朝刊を購読していますか? はい いいえ トップページで最新情報を見る 関連ニュース 致死率3~7割!溶連菌が引き起こす「劇症型溶血性レンサ球菌感... 2024/1/28 時速約100キロで信号無視、歩行者ら2人が負傷…危険運転致傷... 22:15 新井信用金庫(妙高市)30代職員が約2400万円着服、顧客の... 22:00 関根学園高校(上越市)野球部監督が体罰などで2カ月謹慎、部員... 21:25 佐渡市の「トキファンクラブ」に不正アクセス、会員約4100人... 21:05 不同意わいせつ疑いで逮捕の村上市の教諭の男性、不起訴処分に/... 20:35 東海道新幹線が人と接触、全線で一時運転見合わせ 約3時間後に... 20:20 燕市国上の作業小屋焼く 20:15 [新潟県の天気・気象情報]20日から21日にかけ大雨の恐れ、... 20:15 [東芝ホームテクノ(加茂市)火災]親会社「一時解雇は予定なし... 20:15 受け子のリクルーター役か、詐欺の疑いで群馬県の22歳男を逮捕... 20:05 京都タワーキャラ巡り提訴、「ひこにゃん」手がけた原告「ライセ... 19:50