社会 手足の壊死に多臓器不全…「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」患者、過去最多ペースで増加 溶連菌の感染症は新学期に流行、手の消毒を国が呼びかけ 2024/4/3 18:00 「溶血性レンサ球菌」(溶連菌)が原因で、手足の急速な壊死(えし)や多臓器不全を引き起こす「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」の患者が、過去最多だった2023年を上回るペースで増えている。国立感染症研究所によると、24年は... 残り517文字(全文:625文字) ここから先を読むには 続きを読む(会員登録する) 続きを読む(ログイン) 新潟日報朝刊を購読していますか? はい いいえ トップページで最新情報を見る 関連ニュース 致死率3~7割!溶連菌が引き起こす「劇症型溶血性レンサ球菌感... 2024/1/28 [熊目撃情報]妙高市(5月4日) 10:15 能登半島地震で損壊した家屋の公費解体協力に感謝 中原八一新潟... 10:00 江戸時代に金山支えた先人悼み、佐渡・相川地区で無宿人の供養祭... 9:00 陸上自衛隊部隊ロゴに「好戦的」「悪趣味」と批判相次ぐ 小銃持... 5/3 「犯罪グループの中心人物を教えて」? “匿流”“闇バイト”解... 5/3 芝桜で一面彩り、きれいな堤防見に来て!三条市・一ノ木戸小児童... 5/3 福島県の猪苗代湖で水上バイク転覆、2人が心肺停止で搬送 5/3 タクシー運転手の顔を殴ったか…長岡市職員の男を傷害容疑で逮捕... 5/3 学校からなくなるプール授業…事業者が安く授業を受注する“ダン... 5/3 [熊目撃情報]南魚沼市(5月3日) 5/3 県内各地で「二十歳のつどい」ピーク 恩師の動画やビンゴ大会で... 5/3