
新潟1区で落選した塚田一郎氏(奥左から3人目)が出席した自民党新潟支部の役員会=新潟市中央区
10月に行われた衆院選の新潟県内小選挙区で自民党系候補が全敗したことを受け、次期衆院選の自民公認候補となる選挙区支部長について議論が始まった。小選挙区で2連敗となった新潟1区と5区に加え、比例単独で当選した現職との支部長争いが見込まれる2区の三つの選挙区が焦点だ。いずれも現支部長は続投に意欲をのぞかせるが、党内には厳しい声も多い。
11月21日、県議会に1区に関係する自民県議4人が集まった。塚田一郎氏が野党候補に大敗したことを受け、次の支部長について議論した...
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