社会 大雨時に下水道からあふれる「内水氾濫」、玄関先の浸水測るだけで被害判定、速やかな支援給付へ内閣府が新基準 2024/6/16 12:00 内閣府は、下水道や水路から排水しきれない雨水があふれる「内水氾濫」に伴う住宅の被害状況を自治体職員が簡易に判定する基準を新たに設けた。住宅内に入らず、玄関先で浸水した深さを測るだけで判断するのが特徴。被災者が... 残り416文字(全文:520文字) ここから先を読むには 続きを読む(会員登録する) 続きを読む(ログイン) 新潟日報朝刊を購読していますか? はい いいえ トップページで最新情報を見る 関連ニュース [能登半島地震から3カ月]「罹災判定納得できない」「抜本的な... 2024/4/22 [能登半島地震]公的支援受けるには罹災証明書が必要です!未交... 2024/3/25 [能登半島地震]支援制度は約100項目…どれを受けられる?新... 2024/1/31 [磐越道バス事故]移動・送迎どう安全確保?日本スポーツ協会、... 6/19 時速約100キロで信号無視、歩行者ら2人が負傷…危険運転致傷... 6/19 新井信用金庫(妙高市)30代職員が約2400万円着服、顧客の... 6/19 関根学園高校(上越市)野球部監督が体罰などで2カ月謹慎、部員... 6/19 佐渡市の「トキファンクラブ」に不正アクセス、会員約4100人... 6/19 不同意わいせつ疑いで逮捕の村上市の教諭の男性、不起訴処分に/... 6/19 東海道新幹線が人と接触、全線で一時運転見合わせ 約3時間後に... 6/19 燕市国上の作業小屋焼く 6/19