
白新線を走行するきらきらうえつ=2019年08月、新発田市で撮影
2001年11月23日から週末を中心に新潟駅と山形県の酒田駅(たまに秋田駅まで延伸)の間で運転していた快速列車「きらきらうえつ」が、9月29日の運行を最後におよそ18年の歴史に幕を下ろします。
JR東日本の紹介ページを見ると、きらきらうえつは「乗って楽しい・降りて楽しい」というキャッチコピーで紹介されています。そのキャッチコピーの通り、四角を多様に織り交ぜ、まるでパッチワークのようなデザインの車体は、乗る前から楽しさを演出していましたし、車内でも沿線各地の観光協会の人が乗車して、乗客に観光地をPRするのが風物詩でした。また、日本海...
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