投票率が伸び悩む参院選。各選挙管理委員会は投票率の低い若年層に選挙への関心を持ってもらおうと、さまざまな啓発活動を行っている。特に大学生は、居住地と住民票の場所が違うことが、選挙を棄権する大きな要因になっている。そうした場合には不在者投票ができるが、制度の周知不足などからあまり利用されていないようだ。実際に不在者投票をやってみた。(報道部・横山志保)

 新潟県内の大学生を対象に5月に実施した新潟日…

残り704文字(全文:913文字)